辰馬本家 寒しぼり 吟醸生原酒 生酒の保存方法


2011年にご紹介した日本酒です。

今日紹介するお酒は辰馬本家 寒しぼり 吟醸生原酒

皆さん 生酒の取り扱い ご存知ですか?

生酒とは出来たてのお酒を一度も火入れせずに詰めたものです。

ですので基本 冷蔵保管が必要です。

ただ蔵元によっては常温で流通させられる生酒があります。

生酒の取り扱いで一番懸念されるのが 火落ち菌 の問題。 火落ちするとお酒は白く成り異臭が出て呑め無くなります。

常温で流通させられる生のお酒は、 特殊な濾過機でこの火落ち菌を除去しております。

容器に要冷蔵と書かれてないものは、この濾過機を通しておりますので火落ち菌に関しては 大丈夫です。

ただ劣化の問題がありますので、冷蔵庫で保管をお勧めいたします。

劣化と火落ち菌に関して簡単に言うと、お刺身を無菌の状態で常温に置いておくのと同じことです。

食中りにはならないが、美味しくなくなります。 

これが劣化です。

保存は、冷蔵保存でお願いします。

#日本酒 #酒の肴 #きき酒会 #酒楽 #日本酒鑑定士 #きき酒師 #きき酒師瀧村健治 #日本酒最高 #日本一のきき酒師 #兵庫県 #辰馬本家 #寒しぼり #吟醸生原酒 #白鹿 #japanesesake #nihonsyu

特集記事
最新記事
アーカイブ
タグから検索
まだタグはありません。
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square

アクセス

〒619-0222 

​京都府木津川市

 

お電話

電話番号:090-1953-3407

  • ameblo
  • Black Instagram Icon
  • Blogger - Black Circle

© 2017 日本酒鑑定士 Wix.comを使って作成されました